準備しておけば大丈夫!久留米大学医学部一般入試英語の傾向と対策

一般入試について学ぶ

久留米大学医学部一般入試英語

問題数と形式

大問7問。毎年ほぼ、以下のような構成となっており、大きく変わることはないでしょう。
  1. 長めの文を読んで、空欄に入る語句、内容と一致している文章を選択する
  2. 中くらいの文を読んで、語句を並べ替える
  3. 短めの文を読んで、英文を和訳、日本語を英訳する
  4. 会話文について、適切な回答を選択する
  5. 短い文の、不適切な部分を選択する
  6. 短い文の、空欄に入る語句を選択する
  7. 発音・アクセントの問題
特徴的なのは、2番の並べ替え問題です。文章の途中で、単語がランダムに並べてあります。それを正しい文章にするために並べ替えなければなりません。 他の大学で同じような形式の問題はあまり見当たらず、久留米大学医学部の英語の問題の特徴となっています。しっかり対策しておきましょう。

難易度

年によって多少変わりますが、おおむね標準的と言って良いでしょう。 ただし、並べ替え問題などに、答えを決定しにくい問題が含まれていたりするので、満点近くを取るにはかなりの力が必要です。

久留米大学医学部一般入試英語の対策

文法問題、長文問題などは、普通に勉強していれば大丈夫です。 しかし前述の並べ替え問題だけは、参考になる問題が少ないため、勉強しにくいかもしれません。 似たような問題を探すか、できれば久留米大学医学部の試験に精通している先生に、問題を作ってもらうといいでしょう。 和訳と英訳は受験生が苦手なところですが、配点は高いようですので頑張りましょう。 発音・アクセント問題は配点が低いとのことです。
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