生物より合格しやすい?久留米大学医学部一般入試物理の傾向と対策

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久留米大学医学部一般入試物理の傾向

問題数と形式

大問3問。ほとんどが計算問題だが、物理現象の理由を論述する問題や、グラフを描かせる問題が出題されることもある。マーク式ではなく、解答用紙の枠内に記述する形式。

難易度

標準的。よく目にするような問題を、少しアレンジして作成しているようです。数値は文字で与えてあることも多いので、慣れておきましょう。

出題分野

3問のうち、2問は「力学」と「電磁気」でほぼ決まり。残りの1問は「熱力学」か「波動」。

久留米大学医学部一般入試物理の対策

標準的な問題集と過去問をしっかり勉強すれば、十分合格ラインまで到達できるでしょう。 出題分野もはっきりしているので、対策もしやすいと思います。 受験生は、理科を2科目選択しますが、大半の人が化学と物理、あるいは化学と生物を選択します。 実は、久留米大学医学部は物理を選択するほうが合格しやすいと言われています(あらためて別の記事にします)。 理由はいくつか考えられますが、問題の傾向から、対策がし易いことも要因の一つでしょう。 物理選択の人は、ぜひ高得点を取れるように頑張りましょう。
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