「推薦入試におすすめの問題集はありますか?」という読者からの質問にお答えいたします。

当サイト「久留米大学医学部への道」を訪れて下さった読者の方から、質問のメールをいただきました。

返信は試みたのですが、残念ながら先方のセキュリティが厳しくて、こちらからのメールが届いていないようです。

そこで、この場を借りて質問にお答えすることにしました。他の方にもお役に立てる情報だと思ったからです。

もし他にもご質問やご相談がある方がいらっしゃったら、お気軽にご連絡下さい。

久留米大学医学部の推薦入試対策として、おすすめの問題集はありますか?

ぴったりのものはないが・・・

市販の問題集で久留米大学医学部の推薦入試にぴったり合うものはありません。

でも、オーソドックスな解法を学ぶ、という意味では、市販のものでも十分対策として使えます。

チャートなどの網羅系問題集を利用するのであれば、問題数が多いため、モチベーションを保てるかどうかがポイントです。

全部やろう、と意気込んでいても、たぶん挫折します(笑)。

そこで分厚い問題集は、気になった分野の問題を強化するために、問題をピックアップして練習することをおすすめします。

過去問をやってみて、間違ったところの強化に使うのも良いでしょう。

当サイトの「過去問で学ぶ推薦入試数学」に,推薦入試の過去問と解答,また解説をアップしています。よかったら参考にして下さい。

薄い問題集をおすすめ

受験生の性格にもよりますが、普通は薄い問題集をオススメすることが多いです。

実教出版から出ている、「10日あればいい」というシリーズはご存知ですか?

3レベル出版されていますが、この真ん中のレベルの問題集(表紙が水色)は、自分に足りないものを確認するのに最適です。推薦入試に合格したいなら、この問題集の問題はすべて解けるくらいでないといけません。

それを簡単だ、と思うのであれば、上のレベルの「演習」とついたもの(表紙が茶)を使ってもいいでしょう。

また、逆に力が足りないのであれば、「基礎からの」とついた下のレベルの問題集(表紙は緑)もあります。

ある程度勉強が進んだら、実践演習が重要

ただ、久留米医学部の推薦対策を、というのであれば、さらに追加でやってほしいことがあります。

それは、実践演習です。

いろいろ解法を学んだら、今度は本番と同じような難易度・分野の問題をそろえた対策プリントを、時間を区切って解いてほしいと思います。

そうすることで、60分の時間の中で、どの問題にどのくらい時間をかけるのか、というのを体感してほしいのです。

知識をINPUTするだけでなく、OUTPUTするために、実践演習で鍛えましょう。

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実践演習をご希望の方に、添削講座を行っています。よかったらご検討下さい。

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